インスタ映えスポットとして人気がある台中のスイーツショップ、宮原眼科。

日本統治時代に眼科として建てられたもので、現在はお菓子屋さんとしてリユースされています。

もちろんお菓子を目当てで行くのもいいのですが、2階のレストランでゆっくりするのも良いですよ。
店舗奥の、2階へとあがる階段の手前で受付をします。
私が行った時は待ち時間が1時間程度、名前と電話番号を登録して、近所のコンビニに入って待ちました。
しばらくしたら着信がありました。
中国語の機械音声で、順番が回ってきたのでなんとかかんとかと言っていました。私は慌て者なのでそこで電話を切り、レストランに向かったのですが、再度着信。機械音声を聞くところによると、どうも予約どおりに来るかどうか返答しなければならなかったようです。
すでにレストラン入り口に着いていたのでそのまま受付して入りました。

周りを見ると、点心セットが人気ある様子。私も3点セットを注文してみました。

大根もち、いかゲソの唐揚げ、鶏の唐揚げ。調味料のお皿はその材料と味を表す漢字から作られた創作漢字が書いてあり、漢字文化圏の人ならくすりと笑えます。
今回はお菓子は買わなかったのですが、ぜひ再度訪れ、お菓子を買ってみたいです。
宮原眼科
No. 20號, Zhongshan Road, Central District, Taichung City, 台湾 400
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